第34回筑紫美術協会展

 

 

昭和45年、太宰府のアトリエで創作していた彫刻家冨永朝堂のもとに筑紫地区の美術家が集まり、相互研さんと地域文化向上を目指して筑紫美術協会が結成されました。現在の会員による、日本画・洋画・彫刻・工芸・漢書・かな書の約60点の作品を展示します。

 

 

同時開催行事

移動アトリエ-ふれあい筑紫美術工房-

 筑紫美術協会を代表する作家が材料や道具の話しを交えながら、アトリエでのひとコマをご紹介します。

119日(日)  彫刻部門 安住美代子 14001600
 彫刻の像はどんな風にできているのでしょう?今回は人物をモデルに塑像(そぞう・粘土による彫刻作品)の制作を実演
します。また石膏(せっこう)取りでは身近なものを題材に使い、彫刻像ができる原理を皆さんにわかりやすく説明します。

1116日(日) 日本画部門 青木弘凛 14001600
 花をモチーフに、日本の伝統的な水墨画の制作実演をします。水墨画の画材として使われる「青墨」「茶墨」「紫墨」
などの墨の種類の説明や、さまざまな道具の話などを交えながら、水墨画の基本的な表現技法を紹介します。

 

 

展覧会
会期 2003年10月28日(火) ~ 2003年11月30日(日)
月曜休館(月曜が祝日の場合は、翌火曜日休館)
場所 太宰府市文化ふれあい館多目的展示室・多目的ホール
主催 太宰府市文化ふれあい館 ・筑紫美術協会

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