ふれあい館 スタッフブログ

NEWS 新元号「令和」に関するぷち展示、公開延長のお知らせ
5月
29


   現在、文化ふれあい館エントランスホールでは、新元号「令和」に関するぷち展示を行っています。
会期中、多くの方々にご覧いただいたこの展示ですが、好評につき、7月31日(水)まで公開を延長することとなりました。
   当館で展示している「西本願寺本万葉集(複製)」は、全20巻揃った最古の写本(鎌倉時代後期書写)で、「令和」の由来となった巻五「梅花歌三十二首并序」の部分をご覧いただけます。こちらの展示は写真撮影が可能となっておりますので、当館にお越しの際はぜひ記念に撮影されてみてはいかがでしょうか。皆さまのご来館、お待ちしております。






NEWS スポーツ&カルチャー6 月号の情報を更新しました
5月
18



スポーツ&カルチャー6 月号の情報を更新しました。

引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。



BLOG 碑帖辿歴(ひじょうてんれき)―拓本で紡ぐ史跡のかたち」みどころ紹介(1)
4月
27


   文化ふれあい館で現在開催している、企画展「碑帖辿歴―拓本で紡ぐ史跡のかたち」。この展覧会の見どころを、ご紹介していきます。
   今回ご紹介するのは、九州国立博物館所蔵の観世音寺文書「大宰府牒案」です。この文書は、観世音寺が奈良東大寺の末寺となるにあたって、保安2(1120)年に観世音寺にあった文書群の写しを作成して、本寺東大寺へと進上したもののひとつです。案文(写し)ではありますが、平安時代後期に書かれた文書であり、古代の観世音寺の歴史を知ることのできる貴重な資料です。「大宰府牒案」は、5月26日(日)までの期間限定展示となりますので、ぜひご覧ください。